--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2010.04.13 18:36

こんばんは,milkです.

キリリとしたグレーの制服姿,
笑顔に敬礼は反則過ぎるよ.


沿道には魔法にかかった子が,
バタバタって倒れたんだよ?


なんちゃって…


早く会いたいよ…待てるかな?
6月まで待てるかな?




でも今日は,プチ浮気モード.
またまた,ゆち♡との妄想~
ダーリン,ごめんなさ~い↓↓↓





「ね,ゆち…お花見行かなかったね.」
「うん,そうだね.」

なんて機械的な返事….
いいよ,別に.
期待していなかったから.

ツアーのことで忙しいの,
わかってるつもり.

「ね?夜桜なら
 まだ見られるんじゃない?」

機械的かと思えば,今度は何なの?

「わけわかんない…
 桜はサクラ,どこ行くの?」
「どこでも…」

やっぱり何も考えていない…

「今,何時か知ってる?」
「23時半.」
「明日の仕事は?」
「あるけど,13時から.」
「あたし,いつもと同じ…」
「そっか…」

あたしを桜色に染めてみない?
とか言っても,
真面目な返答がくるにちがいない.

「今日は泊まってく?」
「どーしよっかな…」

悩むんだ…やっぱり.
待ってる子達がいるもんね.
かわいい2匹のワンちゃんたち.

「いいよ,
 決まったとこで送ってくから.」
「あ,ありがと…」

って,今何時だと思ってんのかな?
あたしだって睡眠は必要なんだよね.

(メール着信音)

「あ,ひとちゃんからだ!」
「友達?」
「うんっ.えっと…
 お花見するって言って,
 東京に来てた?…はぁ?」
「すごいね,友達.」
「テゴマス見に来たって.」
「ふぅーん.ライブないのに?」
「知らないの?
 一日署長さんだったんだよ~」
「そなんだ.知らなかった.」
「あたしも捕まえて欲し~☆」
「なんだよ,それ?」
「テゴマスくんたちになら,
 手錠をかけられてもいい.
 ってこと.」
「へんなの….」

ちょっとはジェラシー感じてくれた?

「じゃ,俺が捕まえてやる.」
「ぇ?」
「だから,俺が捕まえてやるって…」

後からぎゅっと抱きしめちゃうなんて,
予想外過ぎて対応ができないよ….

「だって逃げちゃううと困るもん.」
「あたし,逃げない…」

言葉を遮るように唇を奪うのも反則.
なんで?いつもとこんなに違うの?

そっと顔を離して頬に軽くキス.
あたし,すでに桜色なんだけど…

「ほっぺた赤いよ?」
「バカッ…」
「お花見気分?」
「ちがっ…」
「桜,見れて良かった~」

え?終わり?…え~っ!
やっぱりいつもこうなんだ…

あたし,いつになったら桜色になれる?
ゆちのイヂワル…でも大好き.


(おしまい)


また書いてしまったよ.
だって,
ゆち♡ったらカタブツなんだもん.
いぢりたくなるわ…


関連記事

| YUICHI'S HEARTS | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。