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2009.11.01 01:47

こんばんは,milkです.

milkは中丸雄一くんのソロ曲が大好きです.あ,中丸くん,わかりますよね?KAT-TUNの中丸くんですよ?

男の子の切ない想い…聞かせて欲しいって思います.だって聞かせてもらえるシチュエーションってないから.

White world できれば,テゴマスに歌って欲しいんですけど?中丸くんが歌うと強く切ないんです.祐くんは熱く切なく,ますだくんは優しく切なく,歌ってくれそうだから.

そーいえば金曜日の嵐ちゃん,渋谷のカラ館だったね…あそこには,ちょっぴり切ない想い出があるから,ドキッとしたな.

じゃ,おやすみ(*'-')ノ~。.*・゚




「あのさ…」
「うん.」
「今日は,話があるんだ.」
「うん.」

話の内容はわかっている.
泣くか?泣かないか?
どんなに可愛い自分を演じるか.
相手に後悔させるような….

「あのさ,俺たちさ…」
「うん.」
「俺たちさ…」
「いいよ,言わなくても.」
「ぇっ,なんで?」
「彼女,出来たの?」

そんなに戸惑わなくてもいいのに….
こんなシチュエーションなら,わかるよ.

「あぁ…」
「おめでとう.」
「あぁ…」
「んで,どんな感じの…」
「いや,普通の子.」
「ふぅん…」

言葉が続かない.
ねぇ,平気でしょ?
彼女が出来るまでって約束.
寂しい同士だから….
決まっていたことだから.

「ごめん…」
「何で謝るわけ?別に,恋人とか,そんなんじゃないし…」
「でも,お前のこと…俺さ…」
「何もないじゃない?」
「抱いて…」
「良いわけないでしょ?」

寂しい同士,身体を暖め合う.
そんな悲しい関係ともさよならだよ.
なのに何故?
どうして涙が溢れてしまうの?

「…」
「ごめん…」
「全然っ.」
「そんな顔で全然ってないだろ?」
「あるよ?」
「バカだな…来いよ.」
「やだよ.」
「なんでだよ….」
「他人の彼氏に甘えるわけいかないじゃん.」
「今だけなら?」
「今だけなんて…もぅ終わったし.」
「そっか…」
「わたし行くわ.」
「だってまだ…」
「まだ?」
「お別れのキスしていないじゃん?」
「ばいばい・・・そんなのいらないから!」

ドアを優しく閉めると,一人深呼吸した.
全然,演じられなかった…可愛くも悲しくも何も.
そのままの自分を置いてきちゃった.
メール打とうか?いや・・・

渋谷の街は夕やけがキレイに…
行き交う人々の視線を空に向けた.


(おしまい)

milkです.読み直しせずUPします.ヘンでもいいや.

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