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2013.09.02 03:07

milkです.


放置していたこのページ.先月に拍手コメントを頂きました.
はっと思い訪問者リストを見てみたら,毎日誰かが来てくれていました。

ありがとう

心がキュンとすることが無くて,思いつめることが無くて書けなかったの.
別にそんなことなくても想像するのが楽しいのにね

ちょっとだけ続きに書こうかなって…
時々見る不思議な夢


今,気になる人は居ますか?
わたしは居るの.そう,シゲアキくん



じゃぁね,また来てね…







高層階からの眺め,それはミニチュアの街を見る感じ.車も人も小さくて,広げた手のひらの中にビルもすっぽり.


 ふふふ おもちゃだね…


だってわたしの手の中に,箱の中にしまうことができそうだもの.置き換えちゃうこともできそうだもの.簡単にね.


 おまえだって,おもちゃだね…


少しハスキーで芯のある声が背中から降ってきた.踵を返すように通り過ぎようとした瞬間!


 遊びましょうか?お嬢さま?


片腕を執られた勢いで彼の胸にすっぽり…わたしの嫌いな攻撃的な香が身体に纏わりついた.


 今,遊んで頂く必要はないし,おもちゃではありませんから.

 いつも素直じゃないね.常に支配したがるの,可愛くないよ?


強制的なキスは攻撃的な香の何十倍もダメージを与えてくる.振りほどこうとするほど苦しくなる.

 
 一緒に眠ろう…おやすみ…


中途半端な誘いの言葉が猫じゃらしのように身体に纏わりつくと,スーッと身体が宙に浮いた.








 おはよう…


首筋に残る夢の痕…気づいて少し涙する.前にもこんなことあったよね…


 お嬢様だよ?おもちゃじゃないから…





(おしまい)


前にもこんなことあったよね?っていう彼との続編を作りたかったのに書けませんでした.なぜなら,今はこの時とも違うし,わたしの中で特別な存在に変わりつつあるからなの.

またいつかお話しましょ.おやすみ…


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