2013.04.21 03:13

milkです。

お久しぶり。

ちょっとだけ、書きたいから。



続きは、milkの世界。

ご理解のある方はお進みください。







いつものように隣に座ると、読んでいた雑誌を覗き込もうとした。

「え…」

ピクリと少し、、、怯んだ。


「コーヒー煎れるわ…」

そう残して、わたしは隣から立ち上がりキッチンへ向かう。


カップにお湯を注ぎながら、じんわり目にも熱い何かが湧いてきた。


やっぱり、入り込まないとダメなのかな…

だったら、ここへ来なくてもいいのに…


悔しくて、自分が何だかわからなくなった。



ストレートで真っ直ぐな彼に憧れていると思う。

包容力のある素直な彼に敬意を抱いていると思う。

知的で人間臭い彼を見習いたいと思う。


だから?


変わりたいのか、魅せたいのか、殻を破りたいのか…

つくり途中の新しい何かに、わたしは必要ないみたい。


「コーヒー、ここに置くね。」

ミルクティーから変わった時はいつだっけ?

記憶に曖昧なくらいの変わり方でいいから。


入り込まないで、わたしのお部屋の中ではヤメテ。

そう言えないまま、そっと背中に抱きついた。



(おしまい)


ラブシーンあるんですね。遅すぎるから…イヂワル><





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