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2011.03.08 18:48

こんにちは,milkです♪


お久しぶり…2月は何も書かなかったね.


書きかけの小説がパソコンのディスクに…
修理代は6万円ほど掛かるらしいので放置.
だから,自分でなんとか修理する予定です.

milkのお家はアナログで録画もできない.
そんな寂れた環境から脱出できそうです.
3月最後の日曜日は晴れて録画できるかも.


日曜日,広尾の図書館で夕方まで過ごし,
元麻布から十番へ降りてお散歩しました.

銀木犀の花の香が鼻腔をくすぐるその時,
キュン♡のはじまり…あなたにも春♡


続きは,
中川かのんちゃんのアンサーソングより…かのんの内側♡






「あのさ…」
「ん?」
「今日,一緒に帰ろうっか」
「あ,うんっ♪」

そう約束した昼休みから…
ずっと止まらないドキドキ

あたし大丈夫かな?
今日は聞けるかな?


そして放課後…


「かのんっ♪お疲れ~」
「あ,ハルちゃんお疲れ~」
「今日さ,パフェ食べに行くんだけど」
「ご,ごめん,今日は予定ありなんだ」
「そっか…じゃ,またね~」
「うん,またね」


用事も無いのに教室に残るってつらい…

つ・ら・い?

嘘っ…ドキドキが止まらないままだよ


みんなの声のBGMがトーンダウンしていき
気づけば教室には誰も居なくなっていた
さっきまで賑やかだったグランドさえも…


「え?」


窓の外は…降り始めたばかりの弱い雨


「傘…持ってない」


どうしよう…貴くんは持ってるのかな?


「かのん!」
「貴くん?」
「ごめん…先生に捕まってさ」
「いいよ,全然待ってない」
「雨,降って来ちゃったな」
「うん.傘…」
「あ,俺,傘あるから平気」
「じゃ借りる~」
「いいよ」


貴くんの傘,初めてだ~
あたしの傘より少し大きい


…でも…


傘は一つじゃん
借りれないじゃん


…寄り添って…


傘~あたしの方ばっか傾けて
ほら,貴くんの肩濡れてる


…限界…


もうこれ以上近づけないよ
腕を掴むので精一杯だもん


…匂い…


貴くんの匂い,あたしと違う
もし移っちゃったらどぉしよ


…ね?…


見上げた横顔に小さく微笑んでみたのに
貴くんったら何も気づかない(>_<)


…降り続く雨…


想いの分だけどんどん降るみたい.
そのうちいっぱいになっちゃうよ.


…遠回り…


このままずっと居たいのに
ねぇ,もうすぐ分かれ道だよ?


…ぬくもり…


ほどいた腕に残る暖かな匂い
ねぇ?気づいていないの?それとも?


…おあずけ…


今日も何も言ってくれなかったね?
わかってるはず,きっときっと・・・


…もどかしさ…


素直になればいいのに,そう自分も
でも言えない大切な想い




(はみ出し)
ものすごっく可愛いらしいかのんちゃん♡
設定は高校1年生くらいでしたっけ?
いっちばん揺れる想いを隠せない時期ね

テゴマスくんたちの高校1年生時代…
ちょっとだけツンツンしてたよね(^w^)
やっぱり高校生って表情やしぐさだったね



ため息~~~


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| ひとりごと | コメント(2) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

もどかしさ

emicoちゃん,ステキなシチュエーションで
読んでくださってありがとうございます.

かのんちゃんは,少しだけ強気でも弱気.
早く言ってよ☆って思いながらも言えない.

もどかしい二人の雨恋

あら?そんなお気持ちをお持ち?(^w^)

| milkから,emicoちゃんへ | URL | 2011.03.09 08:19 |

雨恋い

アイアイ傘を聴きながら、読ませていただきました!

一方のアンサーソングは、まだ、聴いていないんですけど、この物語を読み進めていくうちに、すっかり、かのんちゃん気分に♪

今日こそは聞けるかな?と思っているのに、貴くんったら。

遠回り…でも、たどり着けたらいいですね。

素敵な物語、ありがとうございました!

| emico | URL | 2011.03.08 22:14 |

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